
BeReal(ビーリアル)で友達の投稿を見ているとき、
「この写真をスクショしたら、相手にバレるのかな?」
「画面録画なら通知されない?」
と、気になったことはありませんか?
何気なくスクリーンショットを撮ったあとで、「もしかして相手に知られたかも……」と不安になる方もいるかもしれません。
BeRealは、アプリの更新によって表示や機能が変わることがあります。そのため、過去に使えた方法が現在も同じように使えるとは限りません。
この記事では、BeRealのスクショ通知の仕組みや、画面録画・機内モードに関する疑問、間違えて撮ってしまったときの対処法を、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。
※この記事は2026年6月時点の情報をもとにしています。アプリのバージョンや利用環境によって、実際の表示が異なる場合があります。
【先に結論】BeRealのスクショは相手に分かる可能性があります
BeRealで友達の投稿をスクリーンショットすると、投稿者側にスクショされたことを示すマークが表示される場合があります。
ただし、一般的なメッセージアプリのように、
「○○さんがスクリーンショットを撮りました」
という通知が、必ずスマホの通知欄へ届くとは限りません。
アプリ内の投稿画面にマークが表示され、投稿者がその画面を開いたときに気づく仕組みとして紹介されることが多くなっています。
スクショした人まで分かるの?
アプリの仕様やバージョンによっては、投稿者がスクショした人数やユーザーを確認できる場合があります。
そのため、
「通知音が鳴らなければ大丈夫」
「すぐに画像を削除すれば分からない」
とは言い切れません。
スクショした画像を端末から削除しても、BeReal側に記録された情報まで消えるとは限らないためです。
100%バレない方法はある?
BeRealの投稿を、アプリ内で100%気づかれずに保存できる方法があるとは言い切れません。
機内モードや画面録画など、さまざまな方法がインターネット上で紹介されていますが、アプリやOSの更新によって動作が変わる可能性があります。
大切な写真を残したいときは、できるだけ投稿した本人に一言確認してから保存するのが安心です。
「この写真かわいいから保存してもいい?」
と軽く聞くだけでも、あとから気まずくなるのを防げますよ。
BeRealでスクショすると相手側にはどう見える?
BeRealでは、投稿がスクリーンショットされると、投稿者の画面にスクショを示すアイコンや数字が表示される場合があります。
ただし、表示場所や確認方法は、アプリのバージョンによって変わることがあります。
プッシュ通知が必ず届くわけではありません
スクショを撮った瞬間に、相手のスマホへ大きな通知が届くとは限りません。
相手がBeRealを開き、自分の投稿を確認したときに、スクショを示すマークへ気づくこともあります。
そのため、撮影直後に何も起きなかったからといって、相手に知られていないとは限りません。
スクショした人数が表示されることもあります
投稿者側には、スクリーンショットされた回数や人数を表す数字が表示されることがあります。
複数の人が同じ投稿を保存した場合は、その人数がまとめて表示される可能性もあります。
一方で、同じ人が何度も撮った場合に、回数まで細かく分かるかどうかは、利用環境によって異なる可能性があります。
時間がたってから反映される場合もあります
通信環境が不安定なときは、スクショの情報がすぐに反映されないことも考えられます。
たとえば、地下や電波の弱い場所でスクショを撮った場合、その場では変化がなくても、通信が回復してから情報が同期される可能性があります。
「すぐに表示されなかったから大丈夫」と判断せず、相手に見られる可能性があるものとして考えておきましょう。
BeRealでスクショした人を確認する方法
自分の投稿がスクショされたか気になる場合は、まずBeRealの自分の投稿画面を確認してみましょう。
アプリのバージョンによって操作は異なりますが、一般的には次のような流れです。
- BeRealアプリを開く
- 自分が投稿したBeRealを表示する
- 投稿の周辺にスクショを示すマークや数字がないか確認する
- マークをタップできる場合は、案内に沿って進む
表示内容はiPhoneとAndroidで異なる場合があります。
また、過去には誰がスクショしたのかを見るために、共有に関する操作を求められる仕様もありました。現在の画面がインターネット上の古い説明と違っていても、故障とは限りません。
スクショマークが表示されないときに考えられる原因
マークが見つからない場合は、次のような原因が考えられます。
- まだ情報が反映されていない
- 通信環境が不安定
- アプリが古いバージョンのまま
- 一時的な不具合が起きている
- その画面が通知の対象ではない
- 実際にはスクショされていない
まずはアプリを終了して開き直し、App StoreまたはGoogle Playで更新がないか確認してみてください。
それでも表示されない場合は、時間を置いてからもう一度確認するとよいでしょう。
BeRealの画面録画は相手にバレる?
画面録画については、通常のスクリーンショットと同じように扱われるのか、気になるところですよね。
結論としては、画面録画の検出方法はOSやアプリの仕様に左右されるため、通知されないと断定することはできません。
iPhoneで画面録画した場合
iPhoneには、コントロールセンターから画面を録画できる機能があります。
画面録画を始めると、BeRealの投稿を動画として保存できます。さらに、保存した動画を一時停止して、静止画として切り出すことも可能です。
ただし、現時点で通知されなかったとしても、今後のアプリ更新によって検出方法が変わる可能性があります。
「画面録画なら絶対に安全」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。
Androidで画面録画した場合
Androidにも、多くの機種に標準の画面録画機能があります。
ただし、Androidはメーカーや機種によって録画方法が異なります。OSのバージョンによっても動作が変わるため、すべての端末で同じ結果になるとは限りません。
画面録画に関する情報を確認するときは、記事の公開日だけでなく、検証に使われた機種やOSも見ることが大切です。
動画から静止画を切り出した場合
画面録画した動画をあとから写真として切り出す方法もあります。
ただし、元となる画面録画をした時点でアプリが何らかの情報を取得する可能性は否定できません。
切り出した画像だけを見れば普通の写真ですが、録画時の動作まで必ず相手に分からないとは言い切れない点に注意してください。
機内モードならスクショはバレない?
インターネット上では、
「機内モードにしてからスクショを撮ればバレない」
という方法を見かけることがあります。
機内モードにすると通信が一時的に切れるため、その瞬間にはスクショの情報が送信されない可能性があります。
しかし、あとから通信を戻したときに、保存されていた情報がアプリへ送られることも考えられます。
機内モードを使っても確実ではない理由
スマホアプリは、通信が切れている間の操作を端末内に一時保存し、通信が戻ったあとでサーバーへ送ることがあります。
そのため、次のような操作をしても、必ず通知を防げるとは限りません。
- 機内モードをオンにする
- スクショを撮る
- BeRealアプリを終了する
- スマホを再起動する
- その後に通信を戻す
一見うまくいったように見えても、時間差で同期される可能性があります。
また、アプリを強制終了したり再インストールしたりすると、データの不具合やログインの手間につながることもあります。無理に試すのはおすすめできません。
BeRealでスクショを間違えたときの対処法
スマホを操作していると、ボタンを押し間違えてスクショしてしまうことがありますよね。
そんなときは、慌ててアプリを削除したり、相手をブロックしたりする前に、落ち着いて対応しましょう。
スクショ画像を削除しても通知は消えない可能性があります
写真アプリからスクショ画像を削除しても、BeReal側に送られた情報まで取り消せるとは限りません。
画像の削除と、アプリ内のスクショ記録は別のものだからです。
そのため、「すぐ消したから相手には分からない」とは考えないほうが安心です。
ブロックや友達解除をしても解決するとは限りません
相手をブロックしたり、友達から削除したりしても、すでに記録されたスクショ情報が必ず消えるとは限りません。
むしろ、スクショした直後に突然ブロックすると、相手に不自然な印象を与えてしまうこともあります。
間違えて撮っただけなら、無理に隠そうとせず、簡単に事情を伝えるのがいちばん穏やかな方法です。
間違えて撮ったときの伝え方
友達へ伝える場合は、重たい文章にする必要はありません。
たとえば、次のように短く伝えられます。
ごめんね、スマホを触っていたら間違えてスクショしちゃった!画像はもう削除したよ。
仲のよい友達なら、
操作ミスでスクショになっちゃった、ごめんね!
という一言でも十分です。
正直に伝えると、胸の中に残っていた小さな不安も、ふっと軽くなることがありますよ。
過去投稿やメモリーズのスクショはバレる?
BeRealには、自分が過去に投稿した写真を見返せる「Memories(メモリーズ)」があります。
自分のメモリーズは、公式に用意されているダウンロード機能を使って保存できます。
自分のメモリーズは公式機能で保存できます
自分の過去投稿を残したい場合は、スクショよりもダウンロード機能を使うほうがきれいに保存できます。
基本的な流れは次のとおりです。
- BeRealで自分のプロフィールを開く
- 「Memories」を表示する
- 保存したい投稿を選ぶ
- 右上のメニューを開く
- ダウンロードの項目を選ぶ
表示名やボタンの位置は、アプリの更新で変わることがあります。
スクショでは画面上のボタンなどが一緒に写る場合がありますが、公式のダウンロード機能なら元の写真に近い状態で保存しやすくなります。
友達の過去投稿を保存するときは注意しましょう
自分以外の人が投稿した写真には、その人の顔だけでなく、家族・部屋・学校・職場・位置情報につながる景色が写っていることがあります。
本人にとっては、その日の友達だけに見せるつもりだった写真かもしれません。
スクショできる状態であっても、自由に転載してよいわけではありません。保存や共有をしたいときは、本人へ確認するのが安心です。
RealMojiやコメント、プロフィールのスクショはバレる?
BeRealには通常の投稿以外にも、RealMoji・コメント欄・プロフィール・友達一覧など、いくつかの画面があります。
これらすべてが、通常投稿と同じスクショ通知の対象になるとは限りません。
RealMojiとは?
RealMojiは、一般的な絵文字の代わりに、自分の表情を撮影してリアクションとして送れる機能です。
友達の投稿画面から笑顔のマークをタップしたり、投稿をダブルタップしたりすると、RealMojiの画面を開けます。
RealMojiには人の顔が写るため、保存や共有をするときは通常の写真と同じように配慮しましょう。
コメント欄やプロフィールも無断共有は避けましょう
コメント欄やプロフィール画面は、通常投稿とは通知の扱いが異なる可能性があります。
ただし、通知されない画面であっても、書き込みやプロフィール情報を本人の許可なく外部へ公開してよいわけではありません。
特に、ユーザー名・学校名・勤務先・顔写真などが含まれている場合は注意が必要です。
通知されるかどうかだけではなく、「相手が見たらどう感じるか」も考えて扱いたいですね。
BeRealの投稿を安全に保存する方法
BeRealの写真を残したいときは、スクショ以外の方法も確認してみましょう。
自分の投稿はダウンロード機能を使う
自分のメモリーズは、BeRealの公式機能から共有・ダウンロードできます。
公式の方法なら、スクショよりも画像が見やすく、余計なボタンや文字が写り込みにくいのがメリットです。
友達の投稿は本人に送ってもらう
友達の写真を残したい場合は、
「この写真、あとで送ってもらってもいい?」
とお願いする方法があります。
本人から直接送ってもらえば、通知を気にする必要がなく、画質のよい写真を受け取れる可能性もあります。
保存した画像をSNSへ載せる前に確認する
保存したBeRealをInstagramやXなど、別のSNSへ載せる場合は、写っている人へ確認しましょう。
次のような情報が映り込んでいないかもチェックしてください。
- 本人や友達の顔
- 自宅や学校が分かる背景
- 制服や名札
- 車のナンバー
- 郵便物や伝票
- パソコンやスマホの画面
- 位置情報につながる建物や駅名
何気ない一枚にも、暮らしのかけらが思った以上にたくさん映り込んでいます。
少しだけ立ち止まって確認することが、自分と友達を守るやさしい習慣になります。
スクショ通知が表示されないときの確認ポイント
「友達からスクショしたと言われたのに、何も表示されない」
という場合は、アプリや通信の状態を確認してみましょう。
BeRealアプリを最新版に更新する
iPhoneではApp Store、AndroidではGoogle Playを開き、BeRealに更新ボタンが表示されていないか確認します。
古いバージョンを使っていると、一部の表示が正しく反映されないことがあります。
アプリをいったん終了して開き直す
一時的な表示の不具合であれば、アプリを再起動することで改善する場合があります。
アプリを完全に閉じたあと、もう一度BeRealを開いて、自分の投稿を確認してください。
通信環境を切り替える
Wi-Fiが不安定なときはモバイル通信へ、モバイル通信が弱いときはWi-Fiへ切り替えてみましょう。
通信が安定したあと、少し時間を置いてから投稿画面を確認します。
スマホを再起動する
アプリの再起動で直らない場合は、スマホ本体を再起動する方法もあります。
ただし、再起動をしても表示されない場合は、スクショの対象画面や現在のアプリ仕様が関係している可能性があります。
iPhoneとAndroidでスクショの仕様は違う?
BeRealの基本的な機能はiPhoneとAndroidで共通していますが、画面のデザインや操作方法は少し異なる場合があります。
特にAndroidは機種の種類が多く、スクショや画面録画の操作方法もメーカーごとに違います。
iPhoneで確認したいこと
iPhoneを使っている場合は、次の情報を確認しておくと検証しやすくなります。
- iPhoneの機種名
- iOSのバージョン
- BeRealアプリのバージョン
- スクショを撮った日時
- 通知が表示された日時
「iPhoneだから必ずこの動作になる」とは限らないため、OSとアプリのバージョンも一緒に見ることが大切です。
Androidで確認したいこと
Androidでは、次の情報を確認しましょう。
- スマホのメーカーと機種名
- Androidのバージョン
- BeRealアプリのバージョン
- 標準機能または外部アプリのどちらで録画したか
同じAndroidでも、Pixel・Galaxy・Xperiaなどで操作や挙動が異なる場合があります。
BeRealのスクショで気をつけたいトラブル
スクショの通知以上に注意したいのが、保存したあとの使い方です。
相手の投稿を無断で別のSNSへ載せたり、グループチャットへ共有したりすると、思わぬトラブルにつながる可能性があります。
無断転載や拡散は避けましょう
友達だけに公開された写真を外部へ広げると、投稿した本人が傷ついたり、恥ずかしい思いをしたりすることがあります。
冗談のつもりでも、画像は一度広がると完全に回収するのが難しくなります。
保存した写真は、自分の端末の中だけで楽しむ場合でも、できれば本人の許可を得ておきましょう。
位置情報や背景の映り込みに注意
BeRealは、前面と背面のカメラを使って、そのときの自分と周囲を撮影するアプリです。
そのため、顔だけではなく、部屋の様子や現在地につながる情報が写りやすい特徴があります。
投稿する側も見る側も、背景には少し気を配ると安心です。
削除してほしいと言われたら対応する
相手からスクショ画像を削除してほしいと言われた場合は、できるだけ早く削除しましょう。
「悪いことには使わないから」と思っていても、写真に写っている本人の気持ちを尊重することが大切です。
削除したことを伝えるときは、
了解だよ。画像は削除したので安心してね。
と短く伝えるだけでも十分です。
BeRealを安心して使うためのプライバシー対策
BeRealを楽しく使い続けるために、自分の投稿についても見直しておきましょう。
投稿の公開範囲を確認する
投稿する前に、誰がその写真を見られる状態になっているか確認します。
友達だけに見せるつもりだった写真が、思っていたより広い範囲へ公開されていないか注意してください。
位置情報を必要に応じてオフにする
現在地を知られたくない場合は、BeRealやスマホ本体の位置情報設定を確認しましょう。
いつも通う学校や職場、自宅の近くから投稿することが多い場合は、特に慎重に扱うと安心です。
投稿前に前後のカメラを確認する
BeRealでは前面と背面のカメラを使うため、片方だけを見て投稿すると、もう片方に見せたくないものが写ることがあります。
撮影前後には、次のものが映っていないか確認しましょう。
- 郵便物や住所
- 家族の顔
- 学校や会社の資料
- パスワードや個人情報
- 散らかった部屋
- 鏡への映り込み
ほんの数秒の確認でも、あとから困る可能性をぐっと減らせます。
BeRealのスクショに関するよくある質問
スクショ通知はすぐ相手に届きますか?
すぐにアプリ内へ反映される場合もありますが、通信状態によって時間差が生じる可能性があります。
スマホの通知欄へ、必ずプッシュ通知が届くとは限りません。
スクショした画像を削除すればバレませんか?
画像を端末から削除しても、BeReal側のスクショ情報まで消えるとは限りません。
撮ったあとに削除したことを、アプリが自動的に相手へ伝えてくれるわけでもありません。
同じ投稿を何度もスクショすると回数まで分かりますか?
表示のされ方は、アプリのバージョンや仕様によって異なる可能性があります。
回数が必ずそのまま表示されるとは限りませんが、何度撮っても分からないと断定することもできません。
相手をブロックすればスクショ履歴は消えますか?
ブロックによって、すでに記録されたスクショ情報が必ず消えるとは限りません。
間違えて撮った場合は、ブロックで隠そうとするよりも、一言伝えるほうが自然です。
アカウントを削除すれば通知は消えますか?
アカウント削除によって、過去のスクショ表示がどう変わるかは、公式に明確な説明が確認できないことがあります。
スクショ通知を消すためだけにアカウントを削除するのは、失うものが大きいためおすすめできません。
画面録画なら絶対にバレませんか?
画面録画が通知されないケースは考えられますが、今後も同じ動作が続く保証はありません。
OSやアプリのアップデートによって、検出方法が変わる可能性があります。
別のスマホで画面を撮影したら分かりますか?
別のカメラでスマホの画面そのものを撮影した場合、BeRealアプリ内のスクショ機能は使われません。
ただし、相手の写真を許可なく保存・共有してよいという意味ではありません。写真を残したい場合は、本人へ確認しましょう。
まとめ|BeRealのスクショは相手に分かる前提で考えましょう
BeRealでは、友達の投稿をスクショすると、投稿者側にスクショを示すマークが表示される場合があります。
画面録画や機内モードについても、「絶対にバレない方法」として過信するのはおすすめできません。
アプリは静かな夜の空のように、ある日ふっと姿を変えることがあります。昨日までの仕様が、更新後も同じとは限らないからです。
大切な写真を保存したいときは、
「この写真、保存してもいい?」
と本人へ聞くのが、いちばん簡単で安心できる方法です。
万が一間違えてスクショしてしまっても、慌てなくて大丈夫です。
画像を削除したうえで、相手へ短く事情を伝えれば、大きなトラブルになることは避けやすくなります。
通知を避ける方法を探すことよりも、お互いが気持ちよく使える距離を大切にしながら、BeRealを楽しんでいきましょう。