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NHK受信料引き落とし日!26日からズラす方法や割引方法など解説

NHK受信料の引き落とし日はいったい何日なのでしょうか?毎月26日が引き落とし日と公式に定められてはいますが、いろいろと細かい条件などがあるみたいです。そんな細かい条件やその他の疑問点や問題点などについてまとめてみたいと思います。

 

NHK受信料口座引き落とし(割引あり)

NHK受信料の支払方法において口座引き落としを設定された方は

1、2か月払い

2、6か月払い

3、年間払い

のいづれかを選択する形になります!

 

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2か月払い

NHK受信料の口座引き落としにおいて2か月払いを設定された方は、偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)に2か月分がまとめて登録した銀行口座から引き落としされる形になります!なので、引き落としの請求がかかる偶数月の26日の少し前には余裕をもって銀行口座にお金を入れておくようにしましょう。

 

例えば初回が8月26日に引き落としされたならば、次回は10月26日がNHK受信料の口座引き落とし日になる形です!

 

💡

9月26日(奇数月)の引き落とし日は有りませんので注意するようにしましょう!

 

6か月払い

NHK受信料の口座引き落としは1年に2回払う感じの6か月まとめ払いも利用可能です!この時の口座引き落とし日も2か月払いの時の条件と一緒で偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)の26日に口座から6か月分がまとめて引き落としされる形になります。

 

例えば4月5日に6か月払いの契約をされた場合は、初回のご請求日は4月26日となり、次回の請求日は10月26日となる形です!契約初年度はこのような形になりますし、来年以降もずっと4月26日と10月26日に引き落としがかかる形になります。

 

12か月払い(年払い)

年払い(1年間まとめ払い)の場合も偶数月の26日が引き落とし日となります。もし契約書を発送して、6月26日に口座からNHK受信料が引き落としされたならば、その年だけでなく、翌年以降も毎年に渡って6月26日があなたのNHK受信料の引き落とし日に設定される形になります。

これは年払い(1年間一括払い)を選択した人それぞれの方のタイミングによって条件が異なりますので、6月26日が1年に一回の引き落とし日の人もいらっしゃれば、12月26日が1年に一回の引き落とし日になっている人もいると言うことです!

 

1年に一回だけの引き落とし日はついうっかり忘れてしまいがちになりますので、部屋のカレンダーにメモをしたり、携帯電話(スマートフォン)のカレンダーなどにメモをして、しっかりと事前に口座にお金を入れておき、残高不足などにならないようにしておくことがとっても大切なことです!

 

※以上がNHK受信料を口座引き落としで設定された人の口座張替のご請求時期の概要になります! 

口座引き落としは自動支払いの形になりますので、後に説明する『継続支払』よりも割引のあるお得な支払い方法になります。

 

クレジットカード継続払い(割引あり)

こちらは持っているクレジットカードにて偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)にNHK受信料をお支払する形式になります。こちらのお引き落とし日に関しましては、各クレジットカード会社の規定によって異なってきますので、口座引き落とし日のように毎月26日と決められているワケではありません!

 

分かりやすく説明すると、例えば『楽天カード』でNHK受信料を2か月に一回お支払いすることにしたならば、楽天カードのお引き落とし日(27日)に請求がかかることになります。ですので、初回が2月27日に楽天カードでお支払した場合は次回は4月27日に楽天カードにてNHK受信料をお支払することになります。

 

『三菱東京UFJカード』の場合ですと、毎月10日がクレジットカード会社のお支払日になりますので、10月10日に初回のお支払いをしたならば、次回は12月10日にNHK受信料の請求がクレジットカード会社からかかる形になります!

 

こちらのクレジットカードでの継続払いを選択した場合でも、口座引き落としと一緒で2か月払いの他に、6か月払い、また年間払いのほうもお好みに応じて選択することが可能になっています!

 

クレジットカード払いも口座引き落としと一緒で自動支払いの形になりますので、次に説明する『継続支払』よりも割引のあるお得な支払い方法になります。

 

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継続支払(割引なし)

こちらは「継続支払」というちょっとややこしい名前になりますが、簡単に説明すると、NHK(日本放送協会)のインターネット営業センターから自宅に配送されてきた振り込み用紙によって、毎回毎回最寄りのコンビニエンスストアーや、銀行、郵便局などに足を運んでその都度お支払をする形になります。

 

こちらの支払い方法に関しましては、前述の口座自動引き落としや、クレジットカード自動支払いのような自動支払いの形ではありませんので、割引などが効かず、ちょっと割高になってしまいます。

 

支払用紙ですが、毎月偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)の20日頃に自宅まで郵送で送られてくる形になります。支払期日は翌奇数月の5日までとなりますので、例えば、2月20日くらいにNHK受信料の支払い用紙が自宅に届いた場合には3月5日までにお支払いを済ますようにしなければなりませんので注意しましょう。

 

 

まとめ

 

このようにNHK受信料の放送受信料は3つのお支払い方法の中から選ぶことになっています。

 

どうせ支払わなければならないNHK受信料ならば、やはり少しでも支払い総額が割引されてお得になる「口座引き落とし」や「クレジットカード払い」を選択するようにしたほうがいいでしょう!

 

「継続支払」のような都度支払いですと、毎回毎回支払い用紙が郵送されてくるのも面倒ですし、自宅からコンビニや銀行、郵便局などに足を運ぶのもとっても面倒くさいですね(+o+)もし、万が一支払い用紙を紛失などしてしまったならば、また再発行などを依頼するのも面倒くさいですし、NHKのインターネット営業センターの職員さんにも迷惑をかけてしまうことになってしまいます(汗)

 

NHK受信料の口座引き落とし日に関しましては、偶数月の26日となっており、クレジットカード支払いの場合には各クレジットカード会社の規定の引き落とし日に従う形になっています。継続支払の場合ですと、偶数月の20日以降から、翌奇数月の5日までのだいたい2週間前後が支払い猶予期間となっています。

 

ご自身が契約されたNHK受信料の支払い形態をよく理解して口座引き落とし日までにしっかりと支払いが出来るように余裕をもって対処していくようにしたいものです!

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