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東海東京証券

東海東京証券

 

東海東京証券というのは、愛知県名古屋市に本社を置く、いわゆる「独立系」と言われる証券会社です。

 

 

 

 

名前からなんとなく分かるかも知れませんが、元々は東海丸万証券と東京証券という別々の証券会社だったのが平成12年に合併し、今の東海東京証券となりました。

 

 

 

 

歴史ある証券会社ということもあり、今までは店舗で担当者に相談しながら取引を行う「あんしん総合サービス」がメインでしたが、ここ数年オンライントレードにも力を入れています。

 

 

 

「かんたんダイレクトサービス」と呼ばれており、あんしん総合サービスに比べて手数料が割安なのが特徴です。(コールセンター取引では30%、オンライントレードでは70%割引)

 

 

 

専任担当者こそつかないものの、東海東京証券の専門アナリストが発行する各種レポートを無料で読むことができますし、困ったときには電話でサポートも受けられます。

 

 

これだけだと他のオンライン専業証券と比べて大きな魅力は感じないかもしれませんが、東海東京証券の最大の魅力は「手数料無料」キャンペーンを行っているということです。

 

 

 

これはダイレクト信用取引のお客様限定なのですが、逆に言えば信用口座さえ開設しておけば、「かんたんダイレクトトレード」でオンライントレードを行う際の現物及び信用新規、返済手数料が全て無料になるという、とても魅力的なキャンペーンなのです。

 

 

 

平成27年10月に開始したキャンペーンで当初は半年間限定でしたが、現在は平成29年3月末まで延長されています。

 

 

 

これまでも何回か延長されてきましたので、状況次第ですが、来年3月以降も延長されるのではないかと期待できます。

 

 

 

他の証券会社でも手数料無料キャンペーンを行っているところはありますが、せいぜい3ヶ月程度であり、このように長い期間行っている証券会社は他にありません。

 

 

 

注意した方が良いのは、無料となるのは売買手数料のみであり、信用取引で発生する金利や貸株料、逆日歩などは無料にならないところです。

 

 

 

ただし、金利は年率0.9%(買方)、貸株料は年率1.15%と他のオンライン専業証券と同程度の水準ですので安心です。

 

 

 

また、東海東京証券はIPOにも力を入れており、主幹事および幹事を務めるほとんどのIPO案件について、オンライントレード画面から簡単に申し込むことが可能です。

 

 

ここ数年、IPOの取り扱い案件も増えてきたので、IPO派の方は是非口座を開いた方が良いでしょう。

 

 

 

良いことばかりに見えますが、注意した方が良いのは他のオンライン証券で導入されている即時入金システムがないことです。

 

 

 

カードによるATM入金か振込になりますので、即時入金に慣れている方は気をつけましょう。

 

 

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