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ストレスチェック!厚生労働省マニュアルの活用法やストレスチェックシート

ストレスチェックとは、2015年12月から事業所に義務付けられたもので、仕事でのストレス度合いを把握するためのものです。

職場のストレスが引き金になった精神疾患が年々増えており、その対応策として打ち出されました。スポンサー リンク

 

厚生労働省によると2014年の被害者は2万5427人で、そのうちの2000人以上が職場での問題で自ら命を絶っており、早急な対応が望まれます。

 

厚生労働省マニュアルは、ストレスチェックを行う医師や保健師に対するマニュアルで、変更点など踏まえながら実施されています。

 

ストレスチェックを実施できるのは医師、看護師、保健師、精神保健福祉士のみとなっており、人材が必要とされています。

 

このストレスチェックは従業員には義務付けされていないので拒否する方も当然います。

 

会社側は強制できないので、従業員の背景を把握しストレスを防ぐ努力をすることが大切です。

 

ストレスチェックシートの使い方は設問に答えていくだけです。

 

チェックすべきことが57項目あり4段階で答える方式となっています。

 

webや紙でも行うことができ誰でも簡単です。

 

日常のストレス状態を確認できるので自分を客観的に見ることができ、仕事への取り組み方も変わってきます。

 

このテストをすることで、今の仕事が自分に向いているのかの判断要素ともなり、会社側との面接もあるので、普段はできない話し合いができることは非常に良い流れといえます。

 

ストレススキャンという無料のスマホアプリもありダウンロードすれば自分一人でもできます。

 

ストレススキャンは、自律神経のバランスを図り数値化します。

 

アプリを起動し、スマホのカメラに指を当てるだけで測定が開始されます。

 

その後、食事や運動についての質問に答え3分程で終了します。

 

ストレス指数が出てくるので自分の生活に役立てましょう。

 

ストレスは知らない間に溜まっていきます。

 

過度のストレスは自分を追い込むばかりなので、上手く発散しながら付き合っていきましょう。ストレススキャンアプリ  厚生労働省ストレスチェックシート

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