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macdのシグナル銘柄や設定!ダイバージェンスやヒストグラムやMT4

macdは株式投資や為替投資で用いられるテクニカル指標の一つです。「MACD」と「シグナル」、そして「ヒストグラム」という三つの要素で構成されますが、頻繁に用いられるのはMACDとシグナルです。

macdはそもそも2本の移動平均線を用いて新しい価格であるほど比重が重くなるように計算されている指標です。

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全体の価格を均等に平均するのではなく、新しい価格ほど重要視されるように平均するため価格の変化に素早く対応できるのです。

 

一般的にはMACDがシグナルを下から上に抜くと買いサインであり、逆に上から下に抜けると売りサインだと判断されます。

 

トレンドフォロー系の指標であるため、特に市場全体の動きに影響を受けやすい銘柄で用いると良い結果が出ます。

 

macdのそれぞれの要素は設定によって微調整することが可能で、使用する移動平均線の日数を変えることでラインが変化します。

 

 

より直近の価格変化に対応させたいのであれば日数を短くすることが有効ですが、過敏に反応するためノイズを拾ってしまう危険性もあります。

 

また、ヒストグラムはMACDとシグナルの乖離を棒グラフで示したものです。

 

ヒストグラムが増加すると買いサインになり、減少すると売りサインになります。

 

さらに、対象銘柄の価格が上がっているにも関わらずmacdが下がっている状態がダイバージェンスで、ダイバージェンスの発生は近いうちに相場が反転する可能性を示唆しています。

 

macdは株式投資で良く用いられる指標ですが、為替投資でも有効です。

 

FXの人気トレーディングツールであるMT4でも標準搭載されていて、罫線分析ツールから選ぶだけでチャートに表示させることが出来ます。

 

 

ラインの太さや色も好みに合わせて変更すればより使いやすくなります。

 

また、インジケーターとして登録されているためオリジナルのEAに組み込むことも可能で、macdをシステムトレードにおける売買ポイントとして設定することができるのです。

 

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