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卵アレルギーについて解説!レベル2の赤ちゃんへの対応や症状の治し方★

数ある食べ物の中でも、特に赤ちゃんが引き起こしやすい食物アレルギーが卵です。

 

卵アレルギーの症状としては、最も多いものが発疹やかゆみなどの皮膚の症状です。

 

かさかさと乾燥したり、ジュクジュクとした湿疹など、赤ちゃんによって様々な形が現れます。

 

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皮膚症状だけでなく、目の赤みやかゆみ、呼吸器症状、嘔吐や下痢などの消化器症状も見られる場合があります。

 

卵アレルギーの場合は、卵を口にして10分ほどすると症状が出ることもあれば、数時間たってから症状が出ることもあります。

 

卵アレルギーの原因としては免疫システムのバランスが崩れたことで引き起こされるといわれています。

 

 

人間は体内に異物が侵入すると免疫システムが働きますが、時に食べ物など異物でないものも異物であると判断してしまうことがあるのです。

 

このようにして抗体を作ってしまうと、次に同じものを食べた時に過剰な反応が出て、アレルギー症状を引き起こすことになります。

 

卵にはいくつかのアレルゲンが含まれているので、卵アレルギーの人がこれらのアレルゲンを摂取することで、アレルギー反応を引き起こします。

 

卵アレルギーの治し方としては、多くの赤ちゃんが3歳ごろにまでには、体の成長とともに消化器官が免疫機能が発達するため、よくなる傾向があります。

 

アレルギーが出ている間は放置をせずに、適切な治療が必要です。

 

治療の進め方は、医師と相談したうえで、無理のないように行うようにしましょう。

 

一定期間アレルギーの原因となる食べ物は与えることなく、赤ちゃんの成長を待つ食物除去方法、また、ごく少量の卵を与えて免疫をつけていく経口免疫療法などがあります。

 

卵アレルギーレベル2の赤ちゃんへの対策方法としては、医師と相談したうえで、食べさせてもよいと言われた時には、ほんの少量ずつ食べさせ体調は悪くないか、嘔吐はないか、発疹はないかよく観察するようにしましょう。

 

 

 

心配な場合には食物負荷試験という確認方法もあります。これを受けることで専門の医師が確認し、判断することができるでしょう。

 
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