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大雨警報をタイムリーに調べられる便利なサイトやアプリ!大雨警報の基準なども解説★

近年、いたるところで異常気象が見られここ日本でもゲリラ豪雨や強力な台風が何度も来るようになりましたが、そんな中自身は原動機付き自転車、所謂原付バイクでバイカーデビューを果たしました。

 

実際にツーリングや通勤で原付バイクに乗るときここ最近の不安定な天候には悩まされてきました。

 

 

このような気分を味わった方はバイカーの方以外にも多くいるかと思います。

 

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朝起きてまず目にする新聞やニュース番組の天気予報では漠然とした流れしか把握できず、通勤中は不安で仕方ありません。

 

 

そんな中でまず携帯を用いて調べるのに使ったのは元から入っている天気予報アプリです。

 

 

ざっくりとした時間刻みの予報には助かりましたが大雨警報やピンポイントでの予測にはやはり不安が残りました。

 

 

2つ目にYahoo!が提供する天気予報アプリ。

 

 

雨雲レーダーや警報についての情報が多く、設定した地域のほかにGPSを使用した現在位置の天気予報が調べられたりとタイムリーな予報をゲットできます。

 

 

また、天気予報サイトはかなり数が増え飽和しているように見受けられますが多くのサイトで閲覧者による情報提供や投票というシステムが追加されており、これからの天気を判断することが難しい地域にいる場合にかなり有効に使えるサイトが増えております。

 

 

ここで気になるのは大雨警報の基準。

 

 

実際大雨警報が出ていないにしろ、アプリやサイトで調べた雨という予報でこれから降る雨が警報が出ている時の雨量と匹敵する雨量があるのではと気になることがある方も自身含めいると思います。

 

 

気象庁によると大雨警報の基準となる雨量は地域によって変わるようですが、筆者である自身が在住する県では平均して50~60㎜以上の雨量で警報が発令されるところが多いようです。

 

 

ですが、大雨警報では単に雨量だけが基準となっているだけではなく土砂災害や浸水災害も含んだ警報となっていますので大雨だけではなく地滑りや浸水などにも注意が必要です。

 

 

ですが、サイトやアプリの情報を鵜呑みにせず基準や天候を明確に判断して行動をとっていくことが何よりも重要です。

 

 

紹介したサイトやアプリ以外にも自身の目でよく吟味し判断していってください。

 

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